本人確認を求めるメールはすべて詐欺です!!
JAバンクを装った詐欺メールをお客さまへ送信し、リンク先より偽サイトに誘導して、
ID・パスワード・暗証番号等を盗み取り、不正に送金を行う犯罪が発生しています。
電子メール・SNSに記載のリンク先でJAネットバンクのID・パスワードや暗証番号等を入力するよう求められても、絶対に入力・回答しないでください。
JAバンクでは、電子メールによる本人確認は行っておりませんので、本人確認を求める連絡やリンク先はすべて詐欺です。
■セキュリティ対策
JAバンクでは、セキュリティ対策として以下の対応を行っております。ご不便をおかけし申し訳ございませんが、ご利用者様の大切な資産を守るための取組みである点、ご理解いただくとともに、ご利用者様自身においても被害に遭わないための取組みをお願いいたします。
〈対策1〉振込・振替取引の限度額引き下げ
振込・振替取引の限度額を1日あたり300万円から100万円に変更しております。
〈対策2〉振込・振替およびペイジーの限度額引き上げにかかる反映時期の変更
ワンタイムパスワードのご利用有無にかかわらず、振込・振替およびペイジーの限度額引き上げの反映を7日後(※)としております。
※限度額引き上げの受付完了後午前0時を7日経過した後
〈対策3〉利用者自身によるIB利用停止
ログインIDを用いた利用者自身によるネットバンクの利用停止が可能な機能を追加しております。
〈対策4〉ワンタイムパスワードの有効化猶予期間の設定
ワンタイムパスワードを取得するために必要な電話番号認証続きの完了後、7日間(168時間)を経過しないと、振込・振替取引ができません。
※1/16正午に認証が完了した場合、1/23正午以降に振込・振替が可能となります。
〈対策5〉ワンタイムパスワード有効化猶予期間内のお客さまへのご連絡について
ワンタイムパスワードが有効化されるまでの猶予期間(7日間)内にお客さまあてにご連絡のうえ、ご利用の意思確認を行う可能性があります。
また、猶予期間内にご連絡がつかない場合、一部お取引を制限する可能性があります。
■確認されているフィッシングメールの件名
足もと確認しているフィッシングメールの件名例は以下のとおりです。このようなメールを受信しても絶対にアクセスしないでください。
中でも、JAバンクの公式ロゴを無断で使用したり、「公式アカウントより送信されたメールです」などと記載して正式に送信されたものと偽装したりするようなフィッシングメールが増加しておりますので、ご注意ください。
・【重要】お客様情報および取引目的確認のお願い
・【重要】JAネットバンクのご利用に関するお知らせ
■電子メールでお取引目的やお客様情報を確認することはありません
お客さまとお取引のあるJAから「お客様情報確認書」が圧着式往復はがき、または封書でお手元に届くことがあります。これはマネー・ローンダリング防止対策の一環として、お客さまに関する情報やお取引目的等を定期的に確認するものですが、JAバンクにおいては、電子メールやJAネットバンクを経由した確認依頼は行っておりません。
口座番号・暗証番号等を電子メール等でお尋ねすることはございませんので、そうしたものに回答しないようにご注意ください。
■フィッシング詐欺に遭わないために
・JAネットバンクを装った、不安を煽る(取引の規制、取引目的の確認など)、儲け話を持ち掛けるといった不審なメールは絶対に開封せず削除する。
・また、犯罪者が勝手に取引上限額を引き上げる場合もあるため、身に覚えのない「変更連絡」の確認メールが来ていないか注意する。
・ウイルス感染や不正アクセスを装い、画面表示や電話等で操作や情報入力を求める「サポート詐欺」も増加しているため、不審な警告表示や連絡には対応しない。
・定期的にJAネットバンクの公式サイトからログインし、身に覚えのない取引がないか確認する。
■取引限度額の確認、変更方法
・取引限度額が高額に設定されている場合、高額な被害となるケースが確認されています。
・以下の方法で設定されている限度額を確認いただき、必要に応じて適切な金額まで引き下げを検討ください。
お取引メニュー※から「振込・振替」を選択>「振込・振替限度額の変更」を選択>現在の限度額が表示されますので、必要に応じて変更を検討ください。
※スマートフォン版では、JAネットバンクトップ画面の左上「お取引」から選択
※ブラウザ版では、JAネットバンクトップ画面の上部メニューから選択
万が一不正サイトに口座情報等を入力してしまった場合、速やかにお取引JAまたはJAネットバンクヘルプデスクあてにご連絡いただき、JAネットバンクの利用を停止ください。

